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「ロザリオの祈り」とは、「主祷文」(主の祈り)、「栄誦」、そして「天使祝詞」を、くりかえし祈ります。
1回祈り終えるたび、ロザリオの珠を1つ指でずらし、祈った数をかぞえてゆきます。
ロザリオには、大きい珠と、小さい珠とがあります。
くわしい珠数のきまりは次項にゆずりますが、祈り方には、以下のようなきまりがあります。
・小さい珠のところでは、マリア様のための「天使祝詞」を唱えます。
・大きい珠のところでは、「主祷文」(主の祈り)を唱えます。
・しめくくりに、「栄誦」を1回唱えて、終ります。
☆いわゆる「センター・メダイ」(Y字形チェーンの、ちょうど中央にある飾り部分)は、大珠の代りとなります。
まず、メダイのところを手にし、一番さいしょに「主祷文」(主の祈り)を唱えます。
祈りながら珠をずらしてゆき、メダイのところへ戻ってきたら、一周したことになるわけです。
(さらに、曜日ごとにちがう祈り方もあるそうですが、ややこしくなるので省略します)
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