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■ピンキー・リングとは・・
「ピンキー(pinkie)」とは、元は「小さいもの」の意味で、小指のこと。
(※口語的表現のようです。一般的な英和・和英辞書には載ってませんでした)
つまり、ピンキー・リングとは、「小指にはめる指輪」のことです。
■小指が象徴するものとは・・
霊感・予知、チャンス・幸運、秘密、日光・水の噴出など。
・別名を「耳の指」(ear-finger)といい、「魂の内なる声を聞くため、耳をふさぐのに使う指」とされています。
・守護神はメルクリウス(=魂のみちびき手)
・中世キリスト教では「キリストの人間性」の象徴。
■小指にする指輪の意味とは・・
☆右の小指は・・
・かくれた魅力を発揮し、自分の魅力をアピールしたいときに。
☆左の小指は・・
・恋人募集中。 また、愛情を深めたいときに。
・現状の不満を変化させ、願いをかなえたいときに。
☆どちらの小指でも・・
・チャンス・幸運をまねく。
・精神をリラックスさせる。
・予知・霊感などを鋭くする。
☆風水の世界では・・
「片方の小指から幸福が入り、反対の小指から出ていく」といわれます。
そのため、ピンキーリングをして、幸せを逃がさぬようにするわけです。
さらに、「よい“気”は、利き手の反対側の小指から出る」とか。
ですから一般的には、左の小指にすることが多いわけです。
ただし、左手に、結婚指輪や婚約指輪、愛する人からもらった指輪など
「しあわせな指輪」をしている場合は、右の小指にはめた方がよいそうです。
参考文献:『イメージ・シンボル事典』(G・ハインツ・モーア/内田俊一訳 八坂書房)
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