|
よい銀磨き製品や、シルバー・クロスが欠かせないのはもちろんですが、カジュアルな銀製品を、ちょっとだけお手入れしたい場合、以下のものが有効です。
こまかい彫りのあるものや透かし彫りには、歯ブラシを使って。「やわらかい毛」や幼児用などで、そっと磨きましょう。
(※ただし石入りなど高価なもの、銀メッキ、いぶし銀など加工された銀製品には向きませんので、ご注意ください)
☆歯みがき粉・・研磨剤や、歯垢をおとす「つぶ入り」のものは、傷の原因になるので、使わないほうがよいです。
☆朱肉・口紅・・ティッシュにほんの少しつけてこすると、輝きが復活します。『伊東家の食卓』で放送してました。(※表面に彫りのあるものは×。溝に赤色が残ってしまい、かえっておとすのが大変です)
☆修正液・・何滴かティッシュにふくませて磨きます。成分にふくまれる「二酸化チタン」の粒子の大きさが、銀を磨くのにちょうどよいそうです。これも『伊東家の食卓』で放送してました。
☆重曹・・重曹をふくむベーキング・パウダーでも可。ボウル(または耐熱容器)の底にアルミホイルをちぎったものを敷いて、銀アクセサリーを入れ、熱湯を注ぎます。泡がたったのが静まってから、振り洗いし、水でよくすすぎます。
☆賞味期限を過ぎた牛乳・・しばらくつけておき、しつこい汚れは軽くこすっておとします。(いたむ直前の牛乳は、白木やフローリングの汚れ落としにも使えます)
その他、日焼け止めクリーム、たばこの灰なども使えるそうです。
追記:
さいきん流行の「水だけで落とせる魔法のスポンジ」を“水なし”で使って磨いてみたら、光りすぎない、自然なツヤが復活しました。これもおすすめ!(あまり力入れると、ちょっと嫌な音がしますが・・☆)
|