サードオニキス Sardonyx ※日本では8月の誕生石(ペリドットが代用石)、英・米ではペリドットの代用石。
オニキス全般は、カナダで12月の誕生石。
和名:赤縞瑪瑙(あかしまめのう)、紅縞瑪瑙(べにしまめのう)
語源:サードオニキスの名のとおり、最近ではオニキスの一種とみなされている。オニキスとはギリシア語の“爪”(onyxs)
宝石のことば:夫婦の幸福、夫婦和合
種類:半透明の水晶であるカルセドニー(玉髄)の一種、アゲート(めのう)の仲間。
めのうは割ると縞模様があらわれる性質があるが、そのなかで、まっすぐ直線的な縞があるものをオニキス(縞めのう)と総称する。そのうち赤い石をサードオニキス、黒い石をブラックオニキス(黒めのう)と呼ぶ。
身体的には・・夫婦に幸せをもたらし、お産を軽くする力をもつともいわれます。
さらに、不慮の事故や、ケガをふせいでくれるともいわれています。
精神的には・・持ちぬしに高潔さをあたえます。
内気さをなくさせ、他人に好かれる陽気さをあたえ、やがて出世させる石といわれています。
■封印用の蝋(ロウ)がくっつかない性質をもつため、むかしから印章の材質として、さかんに使われました。
また、カメオ細工の台としても、よく用いられます。
■かつて印章をかねた指輪が流行したせいか、むかしから男性用指輪に多く使われた石でもあります。
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