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1月の誕生石 ガーネット |
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和名:柘榴石(ざくろいし) 語源:ラテン語で「多くの種をもつ」(ganatus) 宝石のことば:権力、上品、優雅、貞節、友愛、忠実、誠実、真実、勝利の保証 種類:鉱物的には14種あるグループなので、さまざまな色があるが、ザクロの実のような赤いものが珍重される。 もっとも貴重とされる深赤色のアルマンディ・ガーネットは、オーストリア・米国などで産出される。 身体的には・・ガーネットのアクセサリーを身につけると、疫病よけになり、よごれた空気にも侵されないといいます。 また、とくに循環器系を安定させ、心臓を丈夫にし、リュウマチ・貧血などに効能ありという説があります。 精神的には・・心を強くし、つらい状況を耐えぬく精神力をあたえ、ウツ病を追いはらう力があるといわれます。 ■和名は「ザクロ石」。色が似ているためですが、ザクロは多産・豊穣の象徴であるため、性的エネルギーをたかめます。 つまり「恋愛成就の石」でもあるのです。 ■持ちぬしに堅実な性質、高い貞操をあたえ、優美・力・勝利を保証します。 世間の尊敬をあつめ、願いをかなえ、怒り・不和を和らげます。友人からは真の友情、信頼を得るといわれます。 ■さらに、「落雷よけ」にもなるという説があります・・・・!? くわばら、くわばら。 【欧州 中世】 ■ブラッドストーン(血玉髄)、ルビー(紅玉)などとおなじように、血の色に近いガーネットは「血止め石」、また弾丸に当たらないためのおまもりと信じられました。 そのため、中世の十字軍の兵士たちが戦地へ赴くときに、身につけていったといわれています。 |