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11月の誕生石 シトリン |
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和名:黄水晶(きずいしょう) 語源:ラテン語でレモンなどの「柑橘類」(citrus) 宝石のことば:友情、希望 種類:天然産のものは少なく、一般にみかけるものはアメシスト(紫水晶)を熱処理したものが多い。 ■さわやかな黄〜黄金色の石であるシトリンは、「黄水晶」の名のとおり、似た色のトパーズと同じく、古くから「太陽」の象徴とされていました。 身体的には・・太陽エネルギーを内在するシトリンは、「固体の回復をうながす」ものです。 そのため、胃腸など消化器系、心臓など血液循環系、免疫系の障害などをふせぐといわれます。 精神的には・・暗い感情の動きをふうじ、心の闇をはらい、光をもたらす、おまもりとされました。 また、失った希望を回復し、生きる意欲をたかめ、自殺の衝動などをおさえるともいわれます。 |