ブルーレース Blue lase
和名:青色縞瑪瑙(あおいろ・しまめのう)
語源:淡青の石肌に、白い縞目が、波うつレース模様のように見えるため。
種類:正式名は「ブルーレース・アゲート」。すなわち、アゲート(めのう)の仲間。
■ブルーレースは、とくにチベットで「神の石」とあがめられ、その色の美しさは蓮の花にたとえられ、愛されてきました。
身体的には・・健康を増進させ、危険をさけてくれるおまもりといわれ、とくに、子どものおまもり石とされました。
また、体をすこやかにすることで、幸運を呼びよせ、成功へとみちびく「いやし」効果があるともいわれます。
精神的には・・その淡青の石色の印象そのままに、平和で、おだやかな心を保たせる力をもつといわれます。
持ちぬしの精神をプラス思考へとみちびき、自己表現をゆたかにします。
それにより、周囲とのコミュニケーションを円滑にし、交友関係を充実させてくれるといわれます。
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