クロス専門店「くるすや」宝石のトリビア−#4
3月の誕生石 アクアマリン
アクアマリン Aquamarine  ※英・米・日では3月、フランスでは10月の誕生石。また15〜20世紀にも10月の誕生石
和名:藍玉(あいだま・らんぎょく)、藍石、水緑石
語源:ラテン語で「海の水」(aqua maris)
宝石のことば:平穏、勇気、聡明、英知、しあわせ、永遠の若さ、青春と夢
種類: ベリル(緑柱石)の一種。さまざまな色のうち、美しい緑色のものを「エメラルド」、水色〜空色のものを「アクアマリン」、それ以外のものを「ベリル」と呼ぶ。

身体的には・・悩み・ストレスを退けることで、元気をあたえ、美容によい効果をもたらします。
精神的には・・不機嫌を追いはらい、心身をくつろがせ、よき瞑想をあたえてくれるといわれます。

アクアマリンは、海難をふせぐ石として、古くから船乗りのおまもりとされてきました。
また漁師には、海難よけだけでなく、大漁をもたらすともいわれました。
アクアマリンは別名を「海の妖精の宝物」ともいいます。
海は、すべての生命の起源であるため、アクアマリンにも無限の生命力がやどるとされています。
また、海水とおなじように、浄化作用をもつとされます。
淡い色の石であるため、色白の人や、若い人のみずみずしい肌に似合うといわれます。

【中世 欧州】
中世の欧州では、ろうそくなど夜の照明のもとでとりわけ美しくみえるため、夜会用の宝石とされていました。
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