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3月の誕生石 アクアマリン |
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和名:藍玉(あいだま・らんぎょく)、藍石、水緑石 語源:ラテン語で「海の水」(aqua maris) 宝石のことば:平穏、勇気、聡明、英知、しあわせ、永遠の若さ、青春と夢 種類: ベリル(緑柱石)の一種。さまざまな色のうち、美しい緑色のものを「エメラルド」、水色〜空色のものを「アクアマリン」、それ以外のものを「ベリル」と呼ぶ。 身体的には・・悩み・ストレスを退けることで、元気をあたえ、美容によい効果をもたらします。 精神的には・・不機嫌を追いはらい、心身をくつろがせ、よき瞑想をあたえてくれるといわれます。 ■アクアマリンは、海難をふせぐ石として、古くから船乗りのおまもりとされてきました。 また漁師には、海難よけだけでなく、大漁をもたらすともいわれました。 ■アクアマリンは別名を「海の妖精の宝物」ともいいます。 海は、すべての生命の起源であるため、アクアマリンにも無限の生命力がやどるとされています。 また、海水とおなじように、浄化作用をもつとされます。 ■淡い色の石であるため、色白の人や、若い人のみずみずしい肌に似合うといわれます。 【中世 欧州】 ■中世の欧州では、ろうそくなど夜の照明のもとでとりわけ美しくみえるため、夜会用の宝石とされていました。 |