十字架のトリビア−#12
いろいろな種類の十字架・・撞木十字・エルサレム十字(十字軍十字)
撞木十字架
タウ十字(エジプト十字)
を、4つ合わせた形です。別名「ポータント」。
エルサレム十字架
上の
「撞木十字」
のすき間に、4つの小さい十字架を入れたもの。大小合わせて、計5個の十字架があります。
十字軍が用いたため
「十字軍十字」
とも呼ばれます。
「5」という数字は、キリスト教では「十字架上のキリスト様の5つの傷あと」(=両手・両足のクギのあとと、生死をたしかめるためローマ兵が脇腹に刺した槍による傷)をあらわすとされます。
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