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「誕生石」の風習が、さいしょに文献にあらわれたのは、1世紀ユダヤの歴史学者の本だといわれています。
誕生石の伝統も、それほど古いものでした。
これによると、
■『旧約聖書』第28章・出エジプト記に出てくる、祭司の胸あての12個の飾り石
(ユダヤには12部族あり、各宝石がそれぞれの部族を象徴した)
■『新約聖書』第21章・ヨハネの黙示録に出てくる、聖都エルサレムの城壁土台に飾られた12の宝石
・・が、もとになっているそうです。以下に、一覧にまとめてみました。
ほとんどおなじ石ばかりですが、青い字で強調したのが、両方に共通していない石です。
『旧約』の一覧ですでに、げんざいの誕生石のほとんど原型になっているのに、おどろかされます。
(※ただし聖書に出てくる宝石が、現在のどの石にあたるかは諸説あるため、ほんの一例です)
それにしても、12っていう数はすでに、古代から神秘な数字だったんですね・・。
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